冷蔵庫を運ぶ前に確認したい5つのこと

冷蔵庫の配送は「運ぶ」だけでなく、事前準備と搬入経路の確認が命。運搬当日に慌てないためのチェックポイントを、ラビット救急便がまとめました。

冷蔵庫は家の中でも最も大きな家電のひとつで、搬入・搬出にはコツと下準備が欠かせません。配送当日になって「玄関を通らない」「冷蔵庫内から水が漏れる」といったトラブルを避けるために、事前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

1. 運搬前日までに電源を抜く

冷蔵庫を運搬する前日には電源を抜き、霜取りと水抜きを済ませておく必要があります。霜取りが不十分だと運搬中に水が漏れ、床や車内を濡らしてしまうことがあります。また、輸送後すぐに電源を入れるとコンプレッサーを傷める可能性があるため、設置後は数時間〜半日ほど置いてから通電するのが一般的です。

2. 玄関と廊下の幅を測る

冷蔵庫の幅・奥行・高さを事前に測り、玄関ドア・廊下・部屋のドアそれぞれの有効幅と比較しましょう。とくに「取っ手込みのサイズ」と「ドアを外した時のサイズ」は別で、取っ手や扉を一時的に外すことで通る場合もあります。

3. エレベーターの内寸も要チェック

マンション等の場合、エレベーターに冷蔵庫が立てた状態で入るか、横にする必要があるかを確認します。横にして運搬する場合、機種によってはメーカーが推奨していないことがあるので、型番で仕様を確認しておくと安心です。

4. 搬入経路に養生を依頼

廊下や壁、床を傷つけないよう、搬入経路に養生(保護)を行うのが基本です。マンションでは管理会社から養生を義務付けられていることが多く、エレベーター予約と合わせて事前に手続きが必要な物件もあります。

5. 冷蔵庫内の中身は事前に整理

搬出直前まで冷蔵庫を使いたくなる気持ちはわかりますが、運搬当日は中身を空にしておくのが鉄則。生鮮食品はクーラーボックスに移し、冷凍食品は当日までに使い切るか、保冷剤と一緒に保冷バッグへ。運搬後すぐに通電できない時間(半日程度)を見越して準備しましょう。

ラビット救急便の冷蔵庫配送

ラビット救急便では、冷蔵庫1点からの配送に対応しています。搬入経路の確認、エレベーター予約、養生作業もご相談いただけます。都内近郊の即日配送も可能です。

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よくある質問

冷蔵庫の運搬で前日にしておくことは?
電源を抜き、霜取りと水抜きを済ませておきます。当日朝までに冷蔵室・冷凍室の中身を出し、製氷機の氷も処分しておきます。電源を抜くタイミングが当日になると、運搬中に水が漏れて床や車内を濡らす原因になります。
冷蔵庫を横倒しで運んでも大丈夫ですか?
基本的に横倒し搬送はおすすめしません。冷却機構のオイルが循環経路から外れてしまい、設置後に冷えにくくなることがあります。やむを得ず横倒しした場合は、設置後に最低でも数時間〜半日ほど通電せず、オイルが落ち着いてから電源を入れてください。
玄関を通らない可能性があるとき、何を測ればいいですか?
冷蔵庫本体の幅・奥行・高さに加え、玄関ドアの開口幅、廊下の最も狭い部分の幅、エレベーター内寸(奥行と高さ)を計測します。本体寸法に対して+10cmの余裕があれば搬入可能と判断しやすいです。難しそうな場合は事前に写真と寸法をお送りいただければ、ラビット救急便で搬入経路を一緒に確認できます。
設置後すぐに使い始めても問題ない?
運搬直後の通電は冷却機構を傷める可能性があるため、設置後30分〜半日(横倒し搬送した場合は最低6時間以上)置いてから電源を入れるのが安全です。冷蔵庫が安定温度になるまでは半日〜1日かかるので、食材の搬入もそのあとがおすすめです。
単身用の小型冷蔵庫でも配送は依頼できますか?
はい、単身用(150L以下)の小型冷蔵庫から大型(500L以上)まで配送可能です。料金はサイズではなく搬入経路の難易度(階段の有無・養生の必要性など)で決まることが多いので、寸法と一緒にお気軽にご相談ください。

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